日時:7月15日(水)18時
会場:日本外国特派員協会(東京都千代田区丸の内3−2−3 二重橋ビル5階)
経済産業省がトランスジェンダー女性職員の女性トイレ使用を制限した措置を「違法」と判断した最高裁判決。一体、何が起きたのか。何が問題だったのか。その問いと実務へのインパクトに正面から向き合います。本イベントは、日本語で行われ、AIによる英訳を会場内で表示する予定です。
第1部では、この事件を原告代理人として最後まで闘い抜いた立石結夏弁護士から、何が起きたのか、そのとき関係者はどう判断したのか、裁判所はそれをどう見たのか、語っていただきます。
私たちLLANはこの判決の実務的インパクトについて検討を重ねてきました。第2部では、野村不動産ホールディングスの宇佐美直子様、アカルク代表の堀川歩様、そして石橋達成弁護士から、実務へのインパクトと企業対応について、企業現場・当事者・人事法務それぞれの観点から、語っていただきます。
講演後には懇親会で登壇者に直接質問をぶつけていただくほか、ネットワーキングいただけます。会場の収容人数に限りがありますのでどうぞお早めにお申し込みください。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
【お申し込み】こちらよりお申込みください。「RSVP Response」のボタンを選択いただき、*印の項目に必ずご記入ください。中段のYES/NOは、当日撮影する写真・動画の利用に関する同意確認です。利用を希望されない方は「NO」をご選択ください。
